![]() |
|
![]() |
|
![]() |
| 三国志の跡を訪ね、王者の古風を偲ぶ |
| 三国時代の戦火は消えても今にわたるその風情、時代から取り残された古村を歩き、激動の歴史と人の世の移り変わりを感じる。晴耕雨読の田園気分、往年の気品と偉大な功績に思いを馳せる。霊気漂う美しい山水、三国時代のご馳走に舌鼓を打ち、知恵の輪に挑戦、独特な古紙製造を学ぶ、現代の都市生活から消えてしまった閑静な生活とたわいもない喜び、三国時代の戦火は消えても今に伝わるその風情。 |
| 浙江省西南部には昔から「劉備」「孫権」「曹操」「諸葛孔明」といった「三国志」ゆかりの英雄達の子孫が住む村があるといわれてきた。近年、その英雄達の子孫が次々と名乗りをあげている。これをきっかけに、浙江省観光局は諸機関と連携して、事実を調査確認した。そして、NHKテレビにも紹介された。それらの村を巡っていこう。 農耕・養蚕などの田舎風景を見ながら、素朴・純粋な田舎風景を味わいながら、これらの村々を巡り、英雄達の功績を偲ぶため、どうぞお越しください。 |

| 【諸葛八卦村】 諸葛孔明から約50代目の孫たちが彼の教えを頑なに守り伝える八卦村は、村全体が孔明の「八卦陣」を形成し、その文化的・歴史的な価値の高さで、国家級文化財に指定されている。村民の約半数2,500人が諸葛姓である。 |
| 【龍門古鎮】 富陽市から南に16キロのところにある龍門鎮は、多くの建物や街路が明・清代の趣きを留めており、「富春江の人文景観の至宝」とされる。孫権の末裔が住む村でも有り、鎮の人口の90%以上が孫姓である。孫氏宗祠、三顧堂、大公堂などが見学できる。 |
| 【漁山郷】 劉備の末裔が住む村である。 |
| 【東図上村】 曹操の末裔が住む村であり、1,600人余りの村民のうち、1,500人が曹姓である。龍門鎮からバスでわずか15分の距離である。 |