唐詩の旅浙江

浙江省東部の至るところは昔から山紫水明の地と称賛され、晋の時代から文人墨客が集まる場所である。仏学が東へ伝わりながら発展し、書道も広がる。
唐詩の道に沿って、李白、杜甫、劉長卿、王勃、賀知章、杜朴など400名以上の詩人が歩いた跡を尋ね、山水と名所を見尽くす。詩人の旅姿が偲ばれ、伝説と歴史のステージ、浙江省の東部、ここは漢詩の故郷である。

白居易 杜甫 李白

唐土の国、漢詩の世界
山水画と漢詩の世界へいざなうに
江南の幻愁
文人墨客が好む地に集まれ
千古絶唱の地