横店映画村   
  




 
▼江南水郷の最初のスポットは“横店澤国”石碑。その後ろには二頭の牛が見える。横店ではこんな伝説がある。昔八面山の麓にある洞窟に金水牛が住んでいた。千年の金稲わらをやらないと洞窟から出て庶民に幸福をもたらす気がない。千年たった後一人の賢人が苦労してようやく金水牛を外まで引き出した。この金水牛の彫刻はすでに江南水郷のシンボルになっている。
▼金牛橋を過ぎたら水郷の繁華街。そこにはレストランや茶館、質屋がある。質屋の前に双橋がかかっている。その近くでは雲南省、貴州省、広東省からの雑貨、食べ物を売っている。“鴻運来”カジノ、通裕質屋が立ち並んでいる。
▼鳳橋の向こうが接官亭だ。その隣に昔から官僚、地主、商売人、庶民がよく参拝に来る霊官廟がある。接官亭を過ぎて横店港が見える。そこには烏篷船、官船、画舫がたくさんあり、各地からの観光客がここで乗船して水郷を遊覧する。
▼瓢箪州石碑を過ぎて一番にぎやかな水陸社劇区につく。その真ん中に紹興社劇台が設置され、昆劇、越劇、蘇州評弾、上海地方劇などの曲目を上演している。
▼その先に“万盛興”という長細い巷がある。万事ハンジョウから名づけられた。そこには慶林春茶荘、得月楼茶園、杭州張小泉鋏専門店などが並んでいる。
▼万盛興を出ると水郷両岸の住宅区が見える。隣に義学がある。現在の希望小学校と同じ寄付で作られた学校施設。科学家の厳済慈、邵飄萍がここからの卒業生。義学の隣に雑貨品がある。金華ハム、椎茸、高菜などを売っている。
▼義学巷を出ると半塘だ。中国の宋代の儒学者である朱熹がここに来たことがある。
▼“歴家巷”は水郷では最も静かな小橋流水家の雰囲気のところだ。夕方、夕焼けに輝く屋根、煙などの風景が見られる。嵊県の小籠包、烏鎮立志書院、宋記成衣、蘭渓の走馬楼、金華の焼餅店が巷の向こうにある。劇楼の隣河神廟がある。毎年の二月十二、三月三日、参拝客がたくさん集まる。
▼河神廟の向うに広安橋だ。そこでは湖州の筆、東陽の木彫り、横店の竹網、金華のハム及び各地の物産を売っている。
▼<桃花扇伝説><蘇小小><西廂記><三少爺の剣>などのドラマがここでロケした。
 

江南水郷は、江蘇省と浙江省の水郷の一番精髄のところを真似て建設されたもので、横店映画城では特色のある夜景観光スポットである。江南水郷の敷地総面積は43ヘクタールで、その中の映画夢幻城の敷地面積は33ヘクタールである。江南水郷は清の末から民国の始めまで江南水郷の風貌が生き生きと再現されている。
ここで撮影された作品は《天下糧倉》《玲瓏女》《人間四月天》《書剣恩讐録》《蟋蟀宰相》《三言二拍》、等がある。
中国語WEB][江南水郷PHOTO
   

皮影劇
皮影劇は京劇のように、中国の伝統劇の一種です。それに、京劇より通俗的で娯楽性に富む演劇です。京劇と違って、皮影劇の役者は動物の皮で作られた人形です。その人形は動物の皮で作られたので、まるで紙のように薄いです。動物の皮で作られた人形は芸人に細長い棒を支配され、いろいろな所作をします。また、鑑賞者は直接に人形の演出を鑑賞することではなくて、人形の所作の影を鑑賞します。芸人と鑑賞者の間に、白い舞台の緞帳に分けられます。芸人は、緞帳の裏にいて、対話しながら、或いは歌いながら、動物の皮で作られた人形を支配し、人形はいろいろな所作をします。演出中、旋律楽器、打楽器も使います。鑑賞者は、緞帳の表にいて、人形の所作の影を鑑賞します。皮影劇の歴史もかなり長いですよ~2000年前の漢の時代までに遡るという話もあります。皮影劇の演目は京劇と大体同じです。【西遊記】、【水滸伝】などの演目です。



浙江省旅游局[中国語]
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